長沙橘子洲ゼロカーボンエネルギー体験ホールが、今月14日に、正式に試験運用の段階に入った。
橘子洲は中国初の中州ゼロカーボンエリアになった。
ゼロカーボンアイランド初のプロジェクトとしての体験ホールは3kWの太陽光発電タイルを設置し、周辺に4.87kWの太陽光発電歩道や、エアロバイク、風力発電ツリーなどのマイクロ発電装置を設置。
年間発電量は2万1000kWhに達する見込みだ。
同体験ホールは「ゼロカーボン+体験」をコアコンセプトに、科学技術の手段と文化・クリエイティブの十分な発揮を通じ、エネルギー分野の各種重要要素を統合し、ゼロカーボンエネルギー体験ホールドーム映画及び科学教育インタラクション体験システムを完成させた。
同時に周辺に風力発電、太陽光発電、スポーツ発電などの体験施設を設置した上、オンラインのゼロカーボン体験サービスミニプログラムと結びつけることで、観光客が新エネルギーの力強い発展及び生活における新型電力システムの要素を深く実感・理解できるようにした。
これによってゼロカーボンエネルギーコンセプトのPR、一般の人によるインタラクション体験、すべての人のための科学教育を一体化したモデル拠点を構築した。

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