陝西省の西北農林科技大学の園芸学院は、今月14日に、卒業生全員に1人1ケースの果物を配布した。
大学側が準備した果物の総量は、スイカ1トン、サクランボ1.5トン、ウリ0.5トン、モモ0.5トンにも達したという。
園芸学院の補習指導員である唐寧先生によると、果物は、全て同学院が自主研究し、栽培した作物で、果物を振る舞うことで、農業を学び、愛し、強化し、発展させたいという思いを、学生の心に植え付けると同時に、母校の温かみを感じてもらうのが狙いという。
学生に専門知識をさらに深め、技術を磨き、今後の道においてさらに輝きを放って欲しいという思いが込められているという。
ネットユーザーからは、「さすが、食いっぱぐれない大学」との感想が寄せられている。

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