海南省の海口税関が8月27日の発表によると、今年7月1日から8月25日までの期間は、夏休みシーズンで観光客が増えたことにより、同省にある離島免税店での免税品の売上高総額が35億1000万元(1元は約20.3円)に達し、ショッピング客は延べ61万2000人に上り、うち「購入後即引き取り」の売上高が3億6500万元だった。
中免集団三亜市内免税店有限公司物流部門の熊平サブディレクターは、「夏休みシーズンには、免税店を訪れる人が明らかに増加し、それに応じて売り上げも大幅に増加したと感じる。
税関のスマート化された高効率の監督管理が加わり、免税商品がいち早く棚に並び、消費者の要求に応えられるようになった」と述べた。

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