国産大型旅客機「C919」が、中国南方航空(南航)CZ6786便として12月11日午後12時57分、広東省広州市から海南省海口市に到着し、C919型機による海南省への初の商用飛行が無事終了した。 これは南方航空が、広州市と海口市を結ぶ「南航エクスプレスライン」路線で、初めてC919型機を使用したケースとなり、南方航空が国産大型旅客機を運航する4番目の路線ともなった。 海口市は、広州・上海虹橋・杭州・成都天府に次いで、南方航空のC919型機が運航される5番目の目的地となった。
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