中国の北方地域の多くの地域では雪が積もっているものの、南方地域である雲南省大理白族彝族自治州にある無量山・桜花谷に広がる66ヘクタール以上の茶畑では今、1万本以上の桜の木が順次開花し、春の息吹に包まれている。
日の出前後になると、茶畑には靄がかかり、仙境のような絶景が広がる。
大理白族彝族自治州南澗彝族自治県に位置する桜花谷では、毎年冬になると、桜が満開になり、中国各地から来た観光客で賑わいを見せている。
茶畑の間の小道をゆっくりと歩くと、桜の花と茶の木が放つ芳しい香りが漂い、豊かな自然と詩趣に富むロマンチックな雰囲気を満喫することができる。

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