西蔵自治区昌都市辺ba県辺ba鎮県普玉一村で、大型氷洞が新たに発見された。 これは、昨年3月に同地域で大型氷洞が見つかって以来、2度目の発見となる。 初歩的な調査によると、今回見つかった氷洞は、深さ約152メートル、幅約18.2メートル、高さ約6.6メートルとなっている。 氷洞全体は弧を描いたアーチ型をしており、氷壁は極めて透明で、氷体はさまざまな形をしており、太陽光に照らされると澄んだ青い光を放ち、幻想的な「青の世界」が広がっている。
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