「世界は、どこへ向かうのか、人類は、どうすべきか?」。
この時代の問いを前にして、習近平国家主席は、2013年、人類運命共同体という理念を初めて打ち出した。
同年9月、習主席は「一帯一路」(the Belt and Road)共同建設イニシアティブを打ち出し、人類運命共同体を構築するための実践の場を築いた。
10年余りの歳月を経て、人類運命共同体の構築は、理念や主張から科学的体系へと発展し、中国が打ち出したイニシアティブから国際的な共通認識へと拡大し、素晴らしい展望は実践の成果へと変わり、人類の素晴らしい世界の青写真は一歩一歩現実になろうとしている。
平和、発展、協力、ウィンウィンという時代の潮流を阻むことはできない。
運命を共にする大きな船に乗り、逆巻く大波を前にして、世界各国は、手を携えて初めて、より素晴らしい未来へと進むことができる。

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