にーはお学園

2025年1月5日午後、新しく建造された世界最大かつ最も環境に優しい9100台の自動車を輸送できるRORO船が江蘇省南通市で引き渡され、上海市へ向けて出航し、運用に投入される。

今回引き渡されたRORO船は、招商工業海門基地で建造された3隻目の二重燃料とゼロカーボン対応のRORO船だ。
同船は、全長199.9メートル、型長196.4メートル、型幅37.6メートル、型深さ14.53メートル、計画喫水9.35メートルで、一度に9100台の自動車を輸送する能力を持つ。
低速二重燃料エンジン1基と二重燃料発電機3基を搭載しており、液化天然ガスと通常の燃料を使用可能である。
ノルウェーDNV船級協会から「アンモニア燃料対応」と「メタノール燃料対応」の認証を取得しており、現在のRORO船初のカーボンニュートラル燃料が使用可能な船舶であり、世界最大かつ最も環境に優しいRORO船でもある。

z453731c48c8cb4d0 9100台の自動車を輸送可能 世界最大で最も環境に優しいRORO船が引き渡し

運営から一言…
変化がありすぎて怖いくらいです
次の記事
  • 2025
    1/16
  • 「乙巳年」の干支特別切手発行
前の記事
  • 2025
    1/15
  • 元旦にインバウンドが活況! 複数の地域で今年初の外国人観光客を受け入れ

関連記事

▲TOP▲