今月8日に、香港鉄路有限公司は、香港旅游発展局と共同でパンダを題目にした包装特別列車を打ち出し、同月11日から12週間連続で、広東省と香港特別行政区の間を走る路線に導入することを発表した。
1本目となるG6582号は、同月11日午前8時23分に、香港西九龍駅から広州南駅に向かって出発した。
このパンダ特別列車は、車体や車内の至る所にパンダが装飾され、「パンダ尽くし」となっている。
香港特区の多くのランドマークに向かうことができ、列車で香港特区を訪問する観光客に向けて香港特区をPRする。
「パンダ尽くし」の特別車両は、同月11日から4月4日までの毎週土曜日と日曜日及び指定日に、香港西九龍と広州南駅、深セン北駅、福田駅を結ぶ一部の列車に投入され、平日も一部で無作為に投入される計画である。

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