にーはお学園

武漢市を出発した国際定期貨物列車「中欧班列(武漢)」X8015は、4月14日にドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州のデュイスブルク港貨物駅に到着した。
新型コロナウイルス対策が取られて以降、武漢市を出発した初の中欧班列で、中欧班列が通常運行を再開したことを意味する。

今回の列車に積み込まれた貨物には、欧州各国の新型肺炎対策を支援する物品、ハンガリー-セルビア高速鉄道の建設資材、輸出の自動車部品などが含まれている。
列車がデュイスブルクに到着すると、貨物は、仕分けされ、ドイツ、フランス、ハンガリー、チェコ、ポーランドなどに送られる。

中欧班列を運営する武漢漢欧国際物流有限公司の説明によると、今回の列車は、ドイツ到着後、引き続き往路は週2便、復路は週1便を運行し、通常運行を続ける予定という。

z8ffb3ed5a2e3afd92db90c1d43b09483 武漢市発「中欧班列」が、通常運行を再開

運営から一言…
大丈夫なんですね…?
次の記事
  • 2020
    4/17
  • 村民が作る特産の乳製品は「幸せの味」 新疆維吾爾自治区
前の記事
  • 2020
    4/16
  • 「柴犬と遊ぼう!可愛さ満点の柴犬と戯れるカフェ誕生 遼寧省瀋陽市

関連記事

▲TOP▲