にーはお学園

新疆維吾爾自治区昭蘇県喀拉蘇鎮阿克薩依村にある穆英台畜産品加工農民専業合作社(農業協同組合)では、従業員が作業場で忙しく立ち働き、現地特産の伝統食品「naigeda(チーズの一種)」を製造していた。
naigedaの作り方は、新鮮な牛乳を発酵させ、発酵後できたヨーグルトを鍋に入れて煮る。
その後、布袋に入れて絞って水切りし、手で小さく丸めて形を整え、最後に乾燥させる。
2015年に設立された穆英台畜産品加工農民専業合作社では、naigedaのほか、バターやヨーグルトなどカザフ族伝統の乳製品が作られている。
同合作社で製造されたnaigedaは、昔ながらの製法で、観光客から高い人気を博している。

現在、同合作社では約20人が働いており、多くは近くに住む村民だ。
村民たちは、家のすぐ近くで仕事に就き、現地特産の乳製品を作り、労働を通じて「幸せの味」を人々に伝えている。

zf0247c1f61077e6e2a4be6b81b554d94 村民が作る特産の乳製品は「幸せの味」 新疆維吾爾自治区

運営から一言…
最近はやりの「蘇」みたいな感じでしょうか。
次の記事
  • 2020
    4/17
  • 黒竜江省綏芬河市における新型コロナウイルスとの「攻防戦」
前の記事
  • 2020
    4/16
  • 武漢市発「中欧班列」が、通常運行を再開

関連記事

▲TOP▲