「救命の神器」と呼ばれるAEDは、心臓停止後の早期の除細動に用いられ、心拍再開を促すことができる。
南京市で、今月18日、AEDの設置第2弾が行われ、今後2カ月内に地下鉄のAEDフルカバーを実現する。
南京市赤十字会が昨年購入した第1弾100台のAEDは、すべて設置され、35台は、南京地下鉄の乗換駅や乗客の多い駅に設置された。
今年4月30日に苜蓿園地下鉄駅付近のフィットネスクラブを利用していた女性が心臓停止に陥った。
地下鉄の当直駅長の劉駿海氏、当直警備員の楊康氏、フィットネスクラブのインストラクターの邱雷氏らが女性の心肺蘇生法を行い、地下鉄駅のAEDを使い同女性の救助に成功した実績がある。

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