四川省成都市機投中高一貫校では、生徒たちが「英語麻雀」で遊んでいた。 生徒たちは、アルファベット26文字が書かれた「牌」を組み合わせて単語を作り、出来上がった単語のパイを使ってセンテンスやストーリーを作ると、めでたく「上がり」となる。 「英語麻雀」については、麻雀が、学習として適当であるのかといった疑いの声を上げる人もいるが、「英語麻雀」を発明した田精耘先生は、「これは、学習のひとつであり、生徒が『学習』と『遊び』を同時に行えるようにしたいと思ったのがきっかけだった」としている。
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