甘粛省の西北師範大学は、今月19日、卒業生に卒業記念品を贈呈した。 そのギフトボックスに入っていたのは、口紅と玉の印鑑だった。
同大学の教員は、「計7300人分を準備した。 口紅を選んだ理由については、本校では女子学生が多数を占めていることと、折しも本校が『食べられる口紅』の研究開発に成功したこともあり、卒業生たちには、笑顔を常に浮かべていて欲しいとの思いからだ。 男子学生には、口紅の代わりにリップクリームを贈った」と説明した。
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