貴州省を襲った豪雨が過ぎ去った後、武装警官たちは、同省の遵義市正安県青玉峰鎮に駆け付け、住民の避難活動を進めるのと同時に泥の除去作業など復旧作業を行った。
そんな中、こんな心温まる光景も見られた。
両手が泥まみれの武装警官を目にし、一人の少女が、グラスに注いだ水を持って来て飲ませたのだ。
背丈の低い少女を前に、思わずかがもうとする警官に、「かがまなくても大丈夫、もっと手を伸ばすから!」とめいっぱい腕を伸ばす少女だった。
その後、少女は友達と一緒に、警官の泥の除去作業を手伝った。
子供たちは、とてもシンプルな方法であるが、救助に駆け付けた解放軍の兵士に感謝の意を示すのだった。

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