世界保健機関(WHO)は、スイス現地時間の8月6日、新型コロナウイルス感染症の定例記者会見を開いた。
WHOの緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は、「世界で約165種のワクチンが試験段階に入っており、26種が臨床試験段階に入っている。
6種は、期臨床試験段階に入っており、うち3種は中国のものである。
短期間内にこれほどの成果が出るとは信じがたく、次の段階としては、ワクチンの安全性と有効性を確保し、3期臨床試験で大規模な検査を行う。
WHOは、より多くのワクチン候補が3期臨床試験段階に入ることを願っている」と述べた。

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