陝西省西安市中山門近くの民俗街にある面積40平方メートル足らずの壁には、約10万枚の赤い願掛け札が一面にびっしりと掛かっており、実に壮観で、多くの市民や観光客が足を停めて見入っている。
担当スタッフによると、この願掛け壁は、約3年前からあり、毎日300枚から400枚の願掛け札が新しく掛けられ、壁に掛けられた願掛け札はざっと10万枚近くに上っているという。
これほど多数の願掛け札が掛かっていると、願掛け札に書かれた願い事には、奇妙で不思議なものも含めてありとあらゆる内容があり、多くの人が思わず目を向けている。

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