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9月3日、重慶市の火鍋店で提供されている「ハーフサイズ」の料理が、食事客の間で好評を博している。
重慶市では、複数の火鍋店が、食べ物を大切にし、食べ残しを出さないよう市民に呼びかけるため、「ハーフサイズ」や「少量サイズ」の料理を提供を始めた。
食事に訪れた客は、人数に応じて注文する料理の点数を決めている。
「ハーフサイズ」や「少量サイズ」の提供が始まってから、食事客の食事後のテーブルには、無駄になってしまう食べ残しが無くなっているという。
食事客が料理を注文する際、店員が人数に対して品数が多いと感じると、無駄な食べ残しを出さないように、少量ずつ回数を分けて注文するよう客にアドバイスしている。

z617824c2ae38faed0446d9c76a639aac 食べ残しゼロ目指し、「ハーフサイズ」を提供する火鍋店多数に 重慶市

運営から一言…
食べ残すのがマナー…といっていたのも、今は昔なんですね
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