「瞭望者」と呼ばれる高空ポイ捨てスマート早期警戒・監視システムが、重慶市で正式に稼働開始した。
高空ポイ捨ての自動追跡・早期警戒を実現し、違反者をあぶり出すことができ、中国初の高空ポイ捨てに特化した警備用スマート早期警戒・監視システムでもある。
九竜坡区公安分局データ情報センターを取材したところ、被験者がランダムに階を選び、紙くずを捨てると、システムが数十秒でスナップショットを生成し、物体の落下の軌跡と証拠用動画を正確に印をつけた。
余行江警官は、取材に「システムは、高空から捨てられた煙草サイズの物体を撮影でき、裏方の警察はシステムが生成した画像と動画に基づき違反者を特定する」と話した。
九竜坡区公安分局科技情報化科のyan文波科長は、「措置により高空ポイ捨ての発生率を効果的に引き下げ、管轄区内の人々の頭上の安全を守る」と述べた。

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