河南省鄭州市に住む、定年退職した元教員の虎占林さん(78)は、9月22日、古くから伝わる卵彫刻技術を伝承し、20年以上の間に数えきれないほどの作品を制作してきた。 「金陵十二釵」の登場人物たちも、虎さんの手にかかると、卵の表面にその姿が活き活きと彫り上げられる。 虎さんは、「卵彫刻は、孤独を紛らわすことができる。 私は、トランプ、マージャン遊びもできないし、好きなことといえばエッグアートだけで、定年退職後の暇な時間を卵彫刻に費やしている」と話した。
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