湖北省襄陽市で進められていた中国国内で、最大規模となる山体改修工事が竣工し、10月13日に完成した大xian山生態観光エリアが、観光客の受け入れをスタートさせた。
襄城区に位置する同観光エリアプロジェクトは、1980年代にはリン鉱石と石灰石の採石場だった場所で、長年にわたる採鉱で、巨大な断崖と採掘穴が形成されていた。
プロジェクトでは、占有面積約94ヘクタールのかつての採石場に対して人為的な改造と生態回復の手が加えられた。
同プロジェクトを通じて、崖に石像彫刻を施した摩崖石刻群や「山天池」楚望台などの観光スポットが建設された。

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