上海に住む15歳の女子中学生が、卓球のピンポン玉を回収するロボットを発明した。 ロボットは、自由自在に動き回り、体育館の床のあちこちに落ちているピンポン玉を拾い集めることができる。 ロボットを発明した姚妍さんは、「農作業で使われる収穫機が発明のヒントになった。 このロボットで、清掃作業員のおばさんたちがボールを集める負担を少しでも軽減できればと思っている」と話している。
関連記事