湖北省武漢市のある公益機関でソーシャルワーカーとして働く「90後(1990年代生まれ)」の若者・周烈金さんは、3年間にわたって髪を伸ばし続けた。 このほど40センチに達した「ロン毛」をバッサリ切って、白血病を患う子供のカツラ用に寄付した。 髪を伸ばしていた期間中、周さんは、周囲から変わり者を見るような目で見られることが多く、「美女」に間違えられたこともあった。 それでも、自分の行為は、とても意義のあることだという思いで3年間伸ばし続けたのだという。
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