陝西省宝鶏市馬頭灘林業局の職員は、赤外線カメラが、オナガゴーラルをとらえていたことを確認した。 同保護林でオナガゴーラルの姿が確認されるのは約30年ぶりのこととなる。
オナガゴーラルは、国家2級保護動物に指定されているほか、国際自然保護連盟(IUCN)の絶滅のおそれのある野生生物のレッドリストに登録されている。 オナガゴーラルが保護林区で確認されたことで、秦嶺山脈西部の生態環境が日に日に改善しており、野生動物保護の面で成果が上がっていることが裏付けられた。
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