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「広州城市小菜園」プロジェクトがスタートした。
広東省広州市の市民は、微信(WeChat)のミニプログラム「広州城市小菜園」を通して、種や有機肥料などの受け取りを予約でき、自宅の玄関前や裏、バルコニー、ベランダ、屋上、外壁、庭、空き地などのスペースを利用して、「家庭菜園」を楽しむことができる。

「広州城市小菜園」プロジェクトは、基準化、エコ・環境保護化された指導的基準体系が制定されており、
1 「広州農博士」サービスプラットホーム
2 市場化サービスプラットホーム
3 交流・シェアプラットホーム―――の3つの関連プラットホームも立ち上げられている。
「広州農博士」では、農業技術専門家グループからなる専門チームが、オンラインで市民からの家庭菜園での栽培における技術的質問にリアルタイムで答えてくれる。
市場化サービスプラットホームで、市民はオンライン・オフラインで、種や有機肥料、環境にやさしい基質などの商品を購入することができる。
交流・シェアプラットホームでは、一連の家庭菜園の栽培方法に関する文章や動画がアップされ、市民が正しい方法に基づき野菜などを栽培できるようサポートするほか、市民は、同プラットホームで栽培の成果をシェアすることもできる。

z935ef375c17dba34b4550242eb804fb4 広州市が市民に家庭菜園を推奨するプロジェクトスタート

運営から一言…
自然な畑があるともっと良いかな、と思ったり…
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