山河智能が独自に研究開発した中国初の電動スマート掘削機が、3月31日、湖南省長沙市でラインオフした。
同掘削機は、燃料の代わりにバッテリーを、エンジンの代わりにモーターを使用するとともに、山河智能の成熟した近距離・長距離遠隔制御技術を利用している。
排気ガスや騒音の規制が厳しい市街地、標高が高く寒く寒暖差が激しい酸素が薄い高原及び坑内、トンネルなど相対的に密閉された施工現場に適している。
同掘削機は、現在、現場、近距離、遠距離の3種の操作モードを実現しており、関連性能及び熱平衡の関連試験を完了している。
試験データによると、同掘削機は、一回の充電で6時間以上稼働でき、2本の充電ガンを使用し、残り5%から僅か1時間半でフル充電できる。

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