河南省洛陽市で今月1日から「第39回中国洛陽牡丹文化フェスティバル」が開催されているのに合わせて、市内の一部の信号機が、牡丹の花模様になっている。 赤い牡丹の花が「咲いている」時は停止、青い牡丹の花が「咲く」と進むという、クリエイティブなアイデアが市民の間で好評を博している。 ネットユーザーからは、「このような信号機は、洛陽の『牡丹の花の街』という称号とマッチしており、信号待ちをする時も退屈しない」との声が寄せられている。
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