海南省の海口総合保税区栄薈禾海南文化芸術館で、今月25日、フランスのオークションで落札された仏頭2つの検査が行われた。
今回中国に戻ってきたのは、唐の時代の青銅の仏頭と、宋の時代の金メッキが施された銅の仏頭の二つである。 二つとも国宝級文化財で、今年1月にフランスのオークションで落札され、今月24日に海口市に到着したもので、海南自由貿易港を通して中国に戻った初の国宝級文化財となった。
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