江蘇省淮安市の大学4年生宇文瑞さんは、スマートケトルをデザイン・制作した。 小物や薬を入れられるミニ引き出しのほか、薬の服用を知らせるアラーム機能など、高齢者が外出する際に携帯するととても便利な機能がそろっている。 アイデアから最終案の作成、3Dモデリング、3Dプリント、そしてスマート化機能の制作まで、1ヶ月以上をかけたという。 宇さんは、「旅行好きの祖父にプレゼントしたくてデザインした。 これがあれば、旅先で薬を服用するのも便利だから」としている。
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