7月は、青蔵高原が最も美しく輝くシーズンである。
青海省西寧市東部にある城東区には、「無形文化遺産グルメ」や特色あるシャオチー(軽食)、特産品など500種類以上の地元グルメがある。
地元ならではの風味や文化的な深み、民族的特色が表現されている。
古城・西寧市の東大門である城東区は、各民族の食習慣が融合し、地域的特色が豊かなグルメが形成されている。
ヨーグルトや「甜pei(エンバクやハダカムギを発酵させて作った軽食)」、羊のソーセージ、牛尾骨などは、全て青海省ならではのグルメとなっている。

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