陝西省西安市建国門里順城巷の壁に描かれた、唐代風の絵が人々の注目を集めている。
唐代の上元節のにぎやかな光景や市井の生活風景など、壁画は、盛唐の長安の生活を描き出している。
これらの絵が描かれてからというもの、古い壁は、彩り豊かになり、古い建築物と古い城壁に囲まれひときわ目立ち、都市に文化の味わいを添えるようになっている。
壁画を描いたZhai海波さんは、「壁画を描いたのは、近隣住民の生活環境を改善するためと、西安以外の土地から遊びに来た観光客に西安の文化をアピールするためだ」と語った。

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