にーはお学園

日本国内で初めて確認された新型コロナウイルス変異株「ラムダ株」の感染者は、先ごろ閉幕した東京オリンピックの関係者であると発表した。
感染が確認されたのは30歳代の女性で、ペルーへの渡航歴があり、7月20日に大会関係者としての入国許可証を持って東京羽田空港に到着、入国した。
新型コロナウイルスの陽性判定が出た後、日本国立感染症研究所が、この女性が感染したのはラムダ株であることを確認した。
関係者によると、女性は無症状で、隔離施設に移送されたと見られている。

ラムダ株は、最初にペルーで発見され、WHO(世界保健機関)によって「注目すべき」変異株と分類されている変異株の一種で、研究者によると、ラムダ株は感染力がより強く、中和抗体を弱める特性がより高いという。

z696d83bb525bb95d54987827c0c2e324 日本初のラムダ株感染は五輪関係者

運営から一言…
というニュースを中国で…ですか
次の記事
  • 2021
    8/17
  • リアルなビジュアルコンテンツ!龍門金剛力士と飛天仙女が競演
前の記事
  • 2021
    8/16
  • 中国1~7月の自動車消費が回復好転の流れを保つ

関連記事

▲TOP▲