出水期も終わりに近づいている広西壮族自治区柳州市では、今月3日、柳江流域にある19ヶ所の埠頭で公共交通船の運航が全面的に再開された。 毎年、本格的な出水期に入ると、柳江の一部公共交通埠頭は、洪水リスクを避けるため船舶の運航を停止し、出水期が終わると再開している。 柳江を運航する公共交通船は、沿岸の風景と互いに引きたて合い、美しい都市の風景を作り上げている。
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