福建省福州市の有名な観光スポット・三坊七巷を歩くと、「ハートの木」がある。 視線を上げてこの木を目にすると、誰もがほっこりとした気分になるのだという。
この木は、ガジュマルで、自然にハート型に生い茂ったため、「ハートの木」という名がつけられた。 三坊七巷の保護事業を請け負う福州古cuo集団の担当者は、「当初は、この木を利用し、愛情の証となるような景観を作り出す計画もあったが、最終的に樹木の保護と古い建物の景観との整合性を考慮し、特別な手を加えないことになった」としている。
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