中国の80後(1980年代生まれ)や90後(1990年代生まれ)の女性たちの子供のころの思い出の一つと言えば「美少女戦士セーラームーン」だろう。
学校が終わって家に帰ると、テレビをつけてセーラームーンを見たり、ノートにセーラームーンのシールをたくさんはったりしていたという女性も多いだろう。
「ムーンスティック」を持っていたら、友達から羨望のまなざしで見られたものだ。
そんなセーラームーンのテーマ展「ムーンライトロマンス」が上海市静安区のショッピングモール「大悦城」で12月6日から2020年2月16日まで開催されており、多くの女性たちが子供の頃の思い出を蘇らせ、心をときめかせている。

テーマ展では、等身大のセーラー戦士5人のフィギアのほか、リアルなキャラクタートンネルも設置。
「大悦城」の外には、高さ14メートルのピンクのクリスマスツリーも設置されている。
その他、テーマショップでセーラームーングッズを購入できるほか、スイーツショップでは、特製のセーラームーン・ロールケーキを味わうこともできる。
関連記事