甘粛省蘭州市で暮らす「90後(1990年代生まれ)」の薛金玉さんは、格闘技の選手で、4年間の競技経験がある。
子供のころから運動が好きだった薛さんは、個性的なことをしようと考え、格闘技の道に入った。
鼻血を流し、太ももに青あざを作り、ろっ骨を骨折するなど、ケガが絶えない薛さんだが、さまざまな競技場で活躍し、楽しさを実感している。
「格闘技は、暴力ではなく、生活を味わう芸術である。
格闘技のフットワークやパンチ、キックは臨機応変に変えられる。
頭を使えば、知力で勝てることも多く、さらに楽しさを見いだすことができる」と薛さんは話している。

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