新疆維吾爾自治区烏魯木斉市天山区にある新疆国際大バザールは、世界最大規模のキャッスルタイプの建物のバザールで、新疆維吾爾自治区(以下新疆)の観光業関連製品の集積地・展示センターでもある。
商店が立ち並び、大勢の観光客が訪れるバザールは、新疆の経済社会発展の縮図であり、「新疆の窓」と言われている。
新疆国際大バザールの建築総面積は10万平方メートル、メインとなる建物6棟と高さ80メートルの観光タワー1棟で構成されている。
新疆の特産品やドライフルーツ、民族衣装、玉細工、民族色豊かな手工芸製品などが主に販売されており、種類の多さは驚くばかりだ。
商店1480軒がここに店を構えており、ウイグル族がオーナーの商店が約7割を占めている。

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