四川省達州市宣漢県巴山大峡谷景勝地内に建設された世界最長のスパンと最大落差となるガラス橋「雲頂飛度玻璃橋」の一般公開が始まった。
10月21日、同ガラス橋には、他では味わえない体験をしようと、多くの観光客が訪れ、写真撮影を楽しんでいた。
2つの絶壁をつなぐように架けられた同ガラス橋のスパンの長さは680メートルで、落差380メートル、橋面には、強化ガラスが使われており、透明度だけでなく、安全性も高く、定員は500人となっている。
橋の中ほどには、直径6メートルのガラス製展望地域が設けられており、ガラスが割れてしまう疑似体験ができるスクリーンと3Dアニメに音などを組み合わせた5D機能も備わっており、ガラス橋のスリリングな雰囲気をいっそう高める効果をもたらしている。
観光客はガラス橋で清々しい気分を味わえるだけでなく、峡谷の峰々を鑑賞し、雄大で美しい風景を高い場所から楽しむことができる。

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