にーはお学園

新疆維吾爾自治区塔城(タルバガタイ)軍分区鉄列克提国境警備連隊の隊員たちは最近、気温氷点下20度の極寒と24.5~28.4m/sの暴風の中で巡回を行い、この環境では、横殴りの雪が顔に当たると、痺れるような痛みとなる。

暴風により雪が巻き上げられ、雪嵐のようになった状況の中では、隊員らは一歩前に進むのにも苦労し、山頂までの最後の100メートルを登るのに30分以上かかる。

雪嵐の中の巡回は、タルバガタイ軍分区鉄列克提国境警備連隊の隊員たちにとって「日常茶飯事」である。
場所は巴爾魯克山とジュンガル・アラタウ山脈に挟まれた谷間で、毎年200日以上、8級(17.2‐20.7m/s)以上の強風が吹いている。
風の強さは32.7m/s以上の12級暴風になることもあり、「風強き歩哨所」とも呼ばれている。
連隊には、「風に吹き飛ばされないために、2人以上で外出する」という暗黙のルールもある。

暴風の中、国境を警備する隊員たちは、どんなことがあっても動かない境界標のように、祖国の国境を守っている。

zd086459a7d687592e5d169f12770f020 横殴りの雪が降る新疆維吾爾自治区の国境警備 外出時は必ず2人以上

運営から一言…
「暗黙の」というのが嫌いです。しっかり銘記してほしいですね
次の記事
  • 2021
    12/6
  • 大学で「ダイエットクラス」開講 陝西省
前の記事
  • 2021
    12/2
  • 「2021中国10大レジャー湖」が発表

関連記事

▲TOP▲