貴州省黔南布依(プイ)族苗(ミャオ)族自治州竜里県の福建省厦門市と四川省成都市を結ぶ厦蓉高速道路出口付近の断崖絶壁には、巨大な頭を突き出した金色のドラゴンが水を吐き出す威風堂々とした姿は、見る者を思わず唖然とさせる。
上空から眺めると、ドラゴンの口から吐き出された水が勢いよく流れ落ちている様子を目にすることができる。
金色のドラゴンは約12トンの純銅を鋳造して作られており、精巧なデザインは、今にも動き出しそうなほどリアルである。
長さ・幅・高さいずれも16メートルで、1時間に60トンの水を排出している。

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