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今年の「春運」が正式に始まり、各大規模な鉄道駅や空港などの場所も、新たな防疫技術手段及び措置を打ち出した。

北京地区の鉄道駅は、各駅の特徴に基づき、新たな画期的な技術を導入し、旅客の移動の安全を保証している。
北京南駅では、出入口や改札口などの構内すべてのエレベーターボタン・パネルに抗菌・抗ウイルス保護フィルムが貼られており、定期的消毒を行い、スマートミスト消毒ロボットを導入し、定時的に空間噴霧消毒を行う。

武漢市では、春運期間中の防疫活動を実施するため、武漢駅の出口に40台の移動コードチェック設備が増設された。
身分証明書をスキャンすることで、旅客の個人情報、健康コードの状態、14日間の移動歴、ワクチン接種、PCR検査などの情報を同時に確認できる。

安徽省の合肥南駅では、空間自動消毒ロボット「小創」や、スマート防疫検温ロボット「大白」、地面清掃・消毒ロボット「小徳」で構成する防疫の「ドリームチーム」が持ち場についており、スマートテクノロジーにより春運の感染対策に寄与している。

zb078832be2429da29a5e9ce8f9d3d513 情報確認や消毒ロボット 「春運」を守る画期的な技術の数々

運営から一言…
今は移動しない方がいいかもしれませんよ
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