安徽省亳州qiao区趙橋郷にある「無人農場」は、設立から初めての春の耕作生産季節を迎えた。
今年は、小麦に肥料をまくのも除草をするのも、農民ではなく、給水と肥料散布が一体化した自動灌漑系統とドローンが行う。
農場の事務所では、技術者が「農場のビッグブレイン」とされる電子スクリーンで麦畑を遠隔で監視・制御し、畑の土壌、気温、湿度などの情報を同時に把握することができる。
「無人農場」には現在、植物保護の役割を担うドローンが20台以上、無人収穫機が1台、無人播種機が1台あるほか、地下スマート灌漑システム、病虫害モニタリングシステム、水・肥料警告モニタリングシステムなどが備わる。

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