にーはお学園

西蔵自治区山南(ロカ)市浪波ka子(ナンカルツェ)県にある推瓦村は、平均標高約5070メートルに位置し、世界最高の標高にある行政村の一つであり、主に牧畜業が営まれている。
標高が高く、夏が短いため、同村の牧場は、越冬のための充分な飼料を羊たちに提供することができない。
一方で、チベット語で「仙女の涙」を意味するプマユムツォ湖にある中島には、水草が生い茂っている。
毎年高原が最も寒い時期になると、推瓦村の牧畜民は、羊の群れを湖の中島に連れていき、寒冷期を過ごし、大地に春が戻るのを待ち、凍結した湖の氷がまだ解けきらない時期に、再び羊の群れを村へ連れ帰り、春の到来を待つ。

z59aa5279d6b0ecb32fab965a79cc42f0 春の到来前にプマユムツォ湖の氷上を移動する羊飼いたち 西蔵自治区

運営から一言…
生活も大変でしょうね…
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