陝西省西安市にある陝西省珍稀野生動物救助基地では、秦嶺金絲猴が一ヶ所に集まり、サクラの花をムシャムシャと食べていた。 飼育員によると、秦嶺金絲猴の食性は、季節の変化によって明らかな違いを見せるということで、春には植物の新芽や若葉、花のつぼみや花などをエサとし、桜や桃、山吹、つつじ花などを食べるのだという。 そこで同基地の職員はこのほど、金絲猴が「旬の食材」を楽しめるように、新鮮な桜の枝を準備し、エサとして与えたという。
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