最新の統計によると、北京市は、充電ポールを25万6000本設置しているが、2025年には70万本を目指し、平野部の電気自動車公共充電施設の平均サービス提供半径を3キロメートル未満とすると、北京市都市管理委員会が明らかにした。
北京市は、第14次五カ年計画期間中(2021~2025年)、エネルギー構造をさらに最適化し、天然ガス消費量を200億立方メートル前後に抑え、ガソリン・ディーゼルオイル総量をピーク値から20%減らす。
電力が末端エネルギー消費に占める割合を29%にし、外部から調達するグリーン電力を300億kWhにする。
再生可能エネルギーがエネルギー消費に占める割合を4ポイント上げ、14.4%以上とする。
北京市都市管理委員会の一級巡視員である蒋志輝氏は、「2025年には、北京市の平野部の電気自動車公共充電施設の平均サービス提供半径を5キロメートル未満から3キロメートル未満にする。
新エネ車のオーナーは、便利かつスピーディに充電を利用できるようになる」と説明した。

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