3000トンの米を積んだ貨物列車が今月14日午前、黒竜江省の哈爾浜国際コンテナセンター駅から、2600キロ離れた上海市に向けて出発し、新型コロナウイルス感染症と闘う上海市を黒竜江省は全力で支援している。
3000トンの米は、10キロごとに袋詰めされており、上海市の30万世帯の需要を満たすことができる。
重要な物資であるため、上海支援専用列車は、効率よく中継、運行できるよう全行程で取り計らわれ、同月16日には上海市の何家湾駅に到着する予定となっている。
こうした配慮により、輸送時間は他の貨物に比べて半分に短縮されている。

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