安徽省銅陵市在住の施兆翔さん(92)は、1951年に軍に入隊し、航空機の修理を専門とする機械工として働いていた。
「こんな年だが、まだまだやれると思うし、運転免許を取れる自信はある」と語る施さんは、運転免許の能力テストに見事100点満点で合格し、運転免許取得のための最初の「関門」を突破した。
5月5日、能力テスト合格を経て、施さんはオートマチック車の自動車運転免許を取得するための教習所の申し込みを行い、現在カリキュラムに基づき、一次筆記試験のための勉強を行っている。
施さんは、運転免許を取得後には、環境に配慮された電気自動車を購入し、銅陵市周辺をドライブしたいとその抱負を語った。

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