にーはお学園

白鶴灘水力発電所の建設工事で最後となる100万キロワット(KW)級発電ユニット(9号)が、無水調整試験に合格し、全面的な運用開始に向けたラストスパートの段階に入った。

同発電所は「西電東送(西部で作られた電力を東部へ輸送するプロジェクト)」を実施する国家重要プロジェクトで、100万KW級水力発電ユニットが16基設置され、全体の設備容量は1600万KW、左右両岸にそれぞれ8基が設置された。
中国長江三峡集団有限公司が投資と建設を行い、独自に設計、製造、設置したもので、現時点、世界で建設規模が最も大きく、技術の難度が最も高い水力発電プロジェクトとなる。
設置が完了した8基のユニットは、振動レベルが平均0.1ミリメートル以下となり、100万KW級水力発電ユニットの設置で最小記録を打ち立てた。

zcc0e19986673abbee3b683ed0a3cd182 白鶴灘水力発電所 100万KW級発電機16基が設置完了

運営から一言…
発電所ってやっぱり迫力ありますねぇ
次の記事
  • 2022
    5/31
  • 今日は小満「大満」がないのはなぜ?
前の記事
  • 2022
    5/27
  • 訪れる人を魅了する絶景の塘里古村 福建省福州市

関連記事

▲TOP▲