考古学者は、三星堆遺跡8号祭祀坑において、青銅製の祭壇を発見した。 青銅製祭壇は、高さが約1メートル、上部の神獣と下部の透かし彫り飾りが施された台座が離れた状態にあった。 考古学チームは6月11日、神獣部分を発掘し、翌12日には青銅製の台座も掘り出した。 今回の発掘調査で同遺跡から新たに見つかった文化財は約12,000点を上回り、完全な状態で見つかった器物は約2400点に上る。
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