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四川省徳陽市管轄下の広漢市にある三星堆遺跡の8号坑で出土した金箔製の仮面を被った青銅人頭像が、今月16日、考古学者によって手作業で丁寧に発掘された。
この像は、今でもその輝きを失っておらず、人々を驚嘆させている。
青銅人頭像の貴重な点は、金の仮面が今も像にしっかりと被せられていることにある。
同遺跡の今回の発掘で発見された中で、青銅人頭像にしっかりと被せられた金の仮面はこれが唯一のものとなっている。

発見されたこの文化財を手作業で丁寧に発掘し、修復するというのは至難の業だが、美しい金の仮面を被った青銅人頭像の姿が公開される日が待ち遠しい。

z2b4ae067c534e6c04920f60054e0f24d 四川省 三星堆遺跡で金の仮面を被った青銅人頭像を再び発見

運営から一言…
この辺は…「蜀」でしょうか
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